商標は信頼の証

企業やお店の名前・商品の名前、これらは商標です。

老舗・ロングラン商品、これらには長年の営業活動によってお客さんの信頼が得られています。

そして、それらの名前、つまり商標は、他の企業や商品との区別に役立っています。

したがって、業務とともに長年使用されてきた商標は、信頼の証となっているといえます。

さて、そこで。

企業に不祥事があるとどうなるか・・・

商標は不祥事の証、となってしまいます。

不祥事の規模にもよりますが怖いですね・・・

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弁理士 青木 修 @ オーブ国際特許事務所
1999年に弁理士登録して以来、東京にて電気情報系の国内・海外特許業務に従事。
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