懲戒処分

先日、ある弁理士が懲戒処分(業務の禁止)になりました。

理由は・・・

クライアントから特許庁費用を受領したにも拘わらず特許庁へ納付しなかった、というもの。

これに伴い、当分の間、特許庁費用が未納である場合、特許庁から出願へも連絡がいくようにするとのこと。

同業者として、情けない気持ちしかわいてこないですが、これを反面教師として気を引き締めて業務にあたりたいと思います。

よく思うこと。

信頼を失うと、その信頼を取り戻すためには、その信頼を得るのにかかった時間の2倍の時間がかかる。

マイナスからのスタートになるので。

それでも、信頼を取り戻す機会があれば、それは幸運です。

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弁理士 青木 修 @ オーブ国際特許事務所
1999年に弁理士登録して以来、東京にて電気情報系の国内・海外特許業務に従事。
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