入国審査・別室

帰国する際に関連会社の中国のかた1人を研修のため連れてきました。

成田空港での入国審査。

入国審査のゲートは、日本人と外国人とで別々になっています。

中国のかたを外国人用のゲートのほうに案内した後、念のため、その人がゲートを通過するまで後ろのほうで眺めながら待機していると、その人とゲートの係員がなにやら話しをしている様子。

しかし・・・

その中国人のかたは日本語をあまり話せないはず。。

なんだか雲行きが怪しくなってきたので、フォローに行こうとしたところ、

別の係員が来て、別室に案内されました。

中国のかたのパスポート・ビザなどは私が事前に確認して問題なかったのですんなり通れると思いきや、

係員の質問に答えられなかったため、怪しまれたようでした。

いっしょに別室に行って事情を話したところ、すんなりOKになりました。

この「別室」、ゲートにて怪しいと判断したひとを連れてきて、通訳を介して詰問するところらしく、

私たちが行ったときに先客が1名・・・

中国語の通訳を介してさらに別の係員となにやら話していました。

どうも書類に何かしらの問題があったようで、係員はかなり強い口調で対応していました(詳細はあえて略)。

私たちはすんなり解放されたので、その先客さんの行く末を見ることができませんでしたが、それでも、入国審査の係員という仕事も大変だなぁと感心してしまいました。

日本人は滅多に行かないところなので、まぁ個人的には面白い体験でした。

いっしょにきた中国のかたは冷や汗をかいていたようですが(笑

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弁理士 青木 修 @ オーブ国際特許事務所
1999年に弁理士登録して以来、東京にて電気情報系の国内・海外特許業務に従事。
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