上海から香港

香港へ行ってきました。

上海からだと飛行機で片道2時間程度。

上海を基準にして香港で気がついたこと:

その1.英語がかなり通じる。北京語はあまり通じない。

その2.インド系の人が多い。多民族な感じ。

その3.ちまたに銀行以外の両替商が多い。

その4.喫煙・ゴミのポイ捨てなどの罰金が厳しい。

その5.むし暑い。違うのは今の季節だけ?

香港島にはトラムという2階建ての路面電車が走っています。

それを待っていると、1つ前の駅でずっと停車している電車が見えます。

すると、現地のおばさんに、香港語(広東語)でなにやら尋ねられました。

もちろん何を言っているのかわからなかったので、

中国語で「聞き取れない」と答えると、

そのおばさん、すかさず英語に切り替えて聞きなおしてきました。

「あれはなんであそこに停まっているの?」と。

香港を実感した一瞬。

停車の理由なんて旅行者の私にはわからないので、

結局、私の答えは「I don’t know.」・・・

香港島

九龍からみた香港島。左端に見えるのはスターフェリー。

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弁理士 青木 修 @ オーブ国際特許事務所
1999年に弁理士登録して以来、東京にて電気情報系の国内・海外特許業務に従事。
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