法人の人格

私がパートナー(共同経営者)として参加している特許業務法人もそろそろ4期目が終わります。

法人発足時から常に意識していることが、法人の人格、というものです。

発足時は、生まれたての赤ん坊、その後、成長していきます。

その点、人間と同じなように思います。

放っておけば、とんでもない子供に育ってしまい、クライアントさんや従業員さんに迷惑がかかります。

経営者として、第1に法人の利益(金銭的なもののみではなく)を考えなくてはいけないので、個人の私にとってイヤなこと・ツライことも提案・賛成することもときどきあります。

子育てで親も育つと言いますが、法人とともに経営者も育つのでしょうか。

約4年間のパートナー業務で学んだことも多いので、私自身も意識せずに成長しているのかもしれません。

子も親も健やかに育ちますように。

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弁理士 青木 修 @ オーブ国際特許事務所
1999年に弁理士登録して以来、東京にて電気情報系の国内・海外特許業務に従事。
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