中国の弁理士

難易度:■□□

中国の弁理士は、「専利代理人」といいます。

専利とは、特許のことですが、専利には、特許の他、実用新案と意匠も含まれます。

したがって、専利代理人は、特許、実用新案、意匠の出願等の代理を主にします。

ただし、海外の出願人の代理を行うことができるのは、渉外事務所のみで、現在約100箇所あるようです。

「専利代理人」になるには、専利代理人試験を合格する必要があります。受験資格などについては「専利代理条例」という法律に載っています。

商標については、試験制度はなく、登録さえすれば、商標登録の代理ができます。

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弁理士 青木 修 @ オーブ国際特許事務所
1999年に弁理士登録して以来、東京にて電気情報系の国内・海外特許業務に従事。
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