米国審査官

難易度:■□□

米国審査官になるための要件には、米国市民であること、特定分野の学士号を有すること、があるようです。

米国審査官の給料は、グレード分けされているようです。

GS-5・・・特定分野での学士号(化学30単位か物理24単位か4年制工学部)

GS-5/10・・・成績優秀者(GPA2.66-2.94)

GS-7・・・特定分野での学士号、並びに1年間の職業経験か1年間の大学院教育

GS-7/10・・・成績優秀者(GPA2.95以上か、上位1/3以上か、等)

GS-9・・・特定分野での学士号、並びに2年間の職業経験か修士号か2年間の大学院教育か等

GS-11・・・特定分野での学士号、並びに3年間の職業経験か博士号か3年間の大学院教育か等

各グレードで、STEP1からSTEP10まで進むようです。2003年のものは、以下のとおり。

GS-5・・・STEP1-US$33312 —- STEP10-US$43303

GS-7・・・STEP1-US$41262?—- STEP10-US$53635

GS-9・・・STEP1-US$47949 —- STEP10-US$62337

GS-11・・・STEP1-US$55399 —- STEP10-US$72018

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弁理士 青木 修 @ オーブ国際特許事務所
1999年に弁理士登録して以来、東京にて電気情報系の国内・海外特許業務に従事。
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