特許と実用新案のちがい

難易度:■□□

実用新案は、特許に比べて

①形のある物のみ。方法・プログラムetcはダメ。

②特許庁で審査されないで登録される。でも、権利を主張する前に特許庁で技術評価してもらう必要がある。

③寿命が短い。出願日の10年後までで終わり。特許の場合、20年。

最近では、実用新案制度は、あまり利用されていないです。

いろいろと法律を改正しているので、利用してもらいたいらしいですが・・・

特許の出願(申請)は、1年間で約40万件。

実用新案の出願は、1年間で約8000件。

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弁理士 青木 修 @ オーブ国際特許事務所
1999年に弁理士登録して以来、東京にて電気情報系の国内・海外特許業務に従事。
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