弁理士の仕事

難易度:■□□

弁理士の仕事は、お客さんの代理で特許庁へ書類を提出することがメインです。特許、意匠登録、商標登録のための申請や申請後の特許庁とのやりとりのための書類です。

お仕事の内訳は、

1)お客さんとお話しをして、どういう内容で書類を提出したいか打ち合わせをする。

2)お客さんの意向に沿って書類を作成する。

3)特許庁へ書類を提出する。

1)→インタビューと同じで、できるだけ心を開いてもらって色々とお話ししてもらいます。

2)→特許、意匠登録、商標登録に近づくように、そして法律的に正しい内容・表現で書類を作成します。

3)→オンラインで提出できるので、特許庁へ直接行ったり郵送したりすることはほとんどありません。

そのほか、特許のことで困ったことがあると相談を受けたりしています。

...
弁理士 青木 修 @ オーブ国際特許事務所
1999年に弁理士登録して以来、東京にて電気情報系の国内・海外特許業務に従事。
カテゴリー: しごとのこと・知財関連   パーマリンク

コメントは受け付けていません。