Hello, 2019

今年もよろしくお願いします。

最近、年1回の更新となっております。。

昨年は、人工知能関連の依頼が増加した印象があります。
今年はどうでしょうか。
人工知能といってもディープラーニングに限らないので、まだまだ未知の領域がありそうです。

特許業界でも、調査や翻訳にAIが導入されつつあるようです。
特許明細書の作成は、「正解」が一律に決まらないので、まだAIでは難しいかと思います。
やり方によっては、一部の案件では特許明細書作成の支援(ドラフト作成)くらいはできそうな気もします。
今年、特許業界でイノベーションが起きるでしょうか?!

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弁理士 青木 修 @ オーブ国際特許事務所
1999年に弁理士登録して以来、東京にて電気情報系の国内・海外特許業務に従事。
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